ようこそ

「英語でも日本語でもスピーチが上手にできるようになりたい!」
「もっと人の前で、自信をもって話せるようになりたい!」
「プレゼンテーション等のビジネススキルを向上したい」

そのようなあなたの夢と目標を、実現させてみませんか?

私達クラブは、東京・品川エリアのトーストマスターズクラブです。
英語・日本語の両方で、語学の勉強にとどまらず、コミュニケーション・リーダーシップ能力の上達を目指します。

JR(京浜東北、東海道線)、東急大井町線、りんかい線の乗り入れる大井町駅近くで、平日、通勤帰りの時間を有効活用してみませんか?

【例会日】 水曜日 (毎月第2、第4、第5) 詳しくは、例会案内ページを参照ください。

次回 通常例会 11月28日 

※次回例会は、2018年11月28日(水)です!!


場所は きゅりあん「品川区立総合区民会館」第二特別講習室です。

当クラブでは、平日 第2、4、5水曜日の夜に

1時間の日本語の部と、1時間の英語の部

バイリンガルでスピーチと論評を行います。

ゲストの方もご見学大歓迎です。(無料です)

見学の申し込み等は、お問い合わせメニューから、お願いします。

予約無しでも、当日、会社帰りに直接会場に来ていただいても構いません。

英会話を勉強中の方、プレゼンテーションを練習したい方、

ビジネススキルを上達させたい方、メンバーそれぞれ

いろいろな目標を持ってで参加しています。

ぜひ、あなたも仕事帰りにお気軽に見学にいらっしゃってください。

MEETING REPORT OCTOBER 31TH, 2018

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #307

*English below

 

<日本語の部>

「今夜のトーストマスター」は、TM(Toastmaster) Tさん。直前になって例会に出席出来なくなったメンバーが数人いましたが、出席メンバーに役割を上手く割り当て、なんとか無事に例会をスタート出来ました。

「今夜の言葉」は、もう一人のTM Tさんで、「余裕を持って」でした。忙しい日々を送る中で、逆に、使いたくなる言葉でした。

 

準備スピーチ#1をされたのは、TM Iさん。2年後の東京オリンピックで採用される競技の一つであるスポーツクライミングに関してのスピーチ。スポーツクライミングは、ボルダリング、リード、スピードの3種と、これらの総合成績で決まるという概要の説明から入り、非常に分かりやすい導入でした。「ボルダリングは最後にあるホールドを掴んだ後に安定した姿勢をとるのがゴール、リードはどれだけの高さまで登れたか、スピードは文字通りどれだけ早く登れるかが勝負。」という歯切れの良いスピーチ。「勝つには、余裕を持って臨むのが鍵」という様に「今夜の言葉」をしっかり使っていました。

また、観戦も楽しみであり、自分でやってみるのも魅力的とのこと。施設が都内に多い、大井町にも施設が出来たとの最新情報もしっかり提供して聴衆の興味を引き付けることに成功したスピーチでした。

 

Table topicsは、Table Topics Masterが急遽欠席となったため、参加メンバーから質問を集めて、アドリブで開催。以下の通り3つのTable Topicsとそれについての小スピーチとなりました。

Q1.あなたが一番恐怖に感じることは?

トーストマスターズで総合論評にあたること。スピーチ、論評が続いた直後に、例会全体について論評するというのは実をいうと離れ業です。それを克服するためにトーストマスターズに来ています(by TM S)。

 

Q2.どうやったら、一晩眠って疲れが取れますか?

私に当てられても回答にならないかもしれません。なぜなら、私はよく眠れないタチで、私が聞きたいくらいだからです。仕事中よく眠くなります。寝る前にヨガ、音楽を聴く等いろいろ試していますが、結局、良い方法が見つかっていません(by TM O)。

 

Q3.あなたが幸せを感じるのはどういう時ですか?

新しい経験をしている時が幸せです。このトーストマスターズに参加しているのも新鮮です。また、韓国から来ていますが、東京の季節も楽しんでいます(by Guest K)。

 

準備スピーチ#1に対する論評は、TM Sさん。

良い点は、①スピーチ自体が非常に分かりやすかった。②アイコンタクトもしっかりなされており、メモを見ていたがしっかり聴衆をも見ていた。③大井町に施設が有る等聴き手をその気にさせる内容が有った。

改善点としては、①メモを持っていたこともあり、体を動かす動作が少なかった。とのことでした。

 

文法報告は、TM Hさん。

「今夜の言葉」は、数名が使用していた。「あの~」という言葉が数回使っていた人がいた。との、しっかりした文法チェックがなされていました。

 

ワークショッップ

「Distinguished Clubと教育賞について」というお題で、会長のAさんから、以下の説明がなされました。

  • 活発な活動をしているクラブは、毎年「Distinguished Club」として表彰され、トーストマスターズ本部からリボンが貰えます。また、メンバー個人がスピーチの回数を重ねていくと教育賞が貰えます。
  • クラブ活動が活発であれば、メンバー全員にメリットがある仕組みがトーストマスターズです。

 

日本語の部の総合論評は、TM Sさん。以下の総合論評がなされました。

  • TM Yさんの論評に関しては、コンパクトで効果的な論評であった。スピーカーがメモを持っていても良いという前提を説明した上で、改善点を述べており非常に良い論評であった。
  • また、本日の例会は、直前に欠席者がかなり出て心配しましたが、尻上がりにムードが上がった。最近は新入会員も増えたので、本日、ワークショップで会長のAさんが、トーストマスターズの仕組みを説明してくれて良かった。

 

<English Sesion>

Word of the day was “leeway” by TM T.

 

Prepared Speech #1

The title was “Return” by TM Y.

This speech was a revival speech. The pathway program requires TM members to revise a previous speech and demonstrate it again. TM Y explained his career in the Tokyo International Toastmasters club. He once became the president of Tokyo International Toastmasters club and temporarily quit the club, and finally came back again. The speech introduced movement of his mind clearly.

 

Prepared Speech #2

The title was “Innovative Planning” by TM T.

This speech explained how TM T thought of the innovating planning based on childhood experiences and present life.

 

Evaluation for Prepared speech #1 by TM N.

TM N said, ”Good points are good construction of the speech, enough body language, and full of humor. The speech does not use any difficult words and is well revise.”

 

Evaluation for Prepared speech #2 by TM S.

TM S said, “The speech is very attractive and fruitful”.

 

General Evaluation by TM A

TM A said, “Two evaluations are strictly based on the speech objectives. We are able to see one way of evaluation for pathway speeches.”

 

Lastly, President TM A thanked TM T(TMOE) for her well-arranged meeting with full of humor.

 

Award Presentation:

The Best Table Topics Speaker went to TM S.

The Best Evaluator went to TM Y.

The Best Speaker went to TM T.

Congratulations to the award winners!

 

MEETING REPORT OCTOBER 24TH, 2018

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #306

“English session”

Today’s TMOE(ToastMasters Of the Evening ) was TM M.Y..
Although this was the second time for him to preside at this educational session,
he made atmosphere by abundant and nice comments.

TM J.S. introduced a catchy word “CAPTIVATING” as today’s WOE(Word of the Evening)
and many members enjoyed using this word in their speech.

The first prepared speaker was TM S.E.
He is a newcomer of our club ,but a person with a wealth of experience.
He explained his business experiences of foreign countries and the reason why he joined our club.

TM A.O.,the evaluator of his speech mentioned that his visual-aid was very impressive
and they supported his message effectively.
And he praised TM S.E. had reviewed his speech script more than 10 times for himself.

The second prepared speaker was TM T.M.,his speech title was “Another Gift”.
He explained that he has obtained a lot of skills and confidence at this club.
And also he was able to be present at the moment when talent of one of our members blossomed through this toastmasters activity.
His message “All pepole have original unique talents and we can meet talents in this club” was so impressive.

TM B.H.,the evaluator of his speech praised many good points,”CAPTIVATING” title,clear message and good examples and so on.
He tried the evaluator role for the first time, but calmed down very much.

“Japanese session”

日本語の今夜の言葉は、”魅惑的な”でした。
日本語の部でも、多くのメンバーがこの言葉を使って豊かな表現をしていました。
TMOEである、TM M.Y.は人生の中でなかなか使ったことのない言葉だけれど、
帰ったら奥さんに言ってみようかなとコメントして、会場を沸かせていました。

最初の準備スピーチは、入会したばかりのTM K.K.さん。
”長年の残課題”というタイトルで、以前から存在を知っていたトーストマスターズの活動に、
参加した理由と背景を、真摯に、そしてTM K.K.さんらしく、静かに熱く説明いただきました。

彼のスピーチの論評者はTM T.H.さん。目的がしっかりとしていた話であること、
「言い訳をしてきた」「残課題」という”言葉遊び”が良かったと褒めていました。
「こんな失敗をした」というような意外性の有るエピソードを交えると、なお良いのではないかとコメントしていました。

本日はトーストマスターズの新しいスピーチの教育プログラムについてのワークショップを、
TM K.A.さんが行いました。
マニュアルの進め方や登録の仕方のプレゼンが、とてもわかりやすい内容でした。

次のコーナーはテーブルトピックス。
テープルトピックマスターの出すお題に、即興でスピーチするコーナーです。
どんなお題が出るのか、自分が指名されるのか誰しもがドキドキです。

テープルトピックマスターは、TM J.I.さん。
”あなたの職場の魅力を教えてください”など、
就職活動にちなんで、学生の採用に関するトピックスでした。
TM J.S.、ゲストのMs.O、TM A.O.は、学生さながらのドギマギした表情を見せながらも、
楽しい回答を披露していました。

TM J.I.さんは、はじめてのテーブルトピックマスターでしたが、場を盛り上げるトピック選定でした。
本日の総合論評者のTM R.T.も、普段と違う、仕事に関した、メンバーの意外な一面を引き出す良い
トピックスだったと讃えました。

本日の
ベストスピーカーは TM T.M.さん
ベスト論評者は TM B.H.さん
バストテーブルトピックスピーカーは TM A.O.さん
でした。おめでとうございます。

今回も、新しいメンバーの方が入会されました!
秋の深まる中、ますます充実した一日でした!

Written by K.S.

MEETING REPORT OCTOBER 10TH, 2018

Tokyo International Toast masters Club Meeting Report #305 on Oct.10,2018

電車の遅延により、静かに始まった例会。司会役のTM.N.Y.も遅れたため、ピンチヒッターでTM.T.H.が司会を務めてくださいました。

まずは「今夜の言葉」から。ベテランのTM.K.S.が「1010日は語呂が良いため”〇〇の日”が一番多い」と紹介。そこで、「小気味よい」という言葉をチョイスしました。

次に、テーブルトピックスのコーナーではTM.T.A.がトピックマスターを務めました。

「テーブルトピックスをやっていると、誰も目を見てくれなくて孤独を感じることがある」と語ったTM.T.A.。積極的な発言を呼びかけました。

1問目:逆境を克服した経験はありますか?

TM.C.Y.は運動が苦手だったが、走ることだけは得意だったため、陸上部に入ってリレーの選手になったと語りました。最終的には高校で県大会入賞するまで上達したそう。

2問目:最近あったピンチなことは?

TM.R.T.が賃貸契約の管理会社から騒音の苦情を訴える手紙を受け取り、追い出されるのではと反論の手紙を出したと話しました。結局他の住民に宛てた内容だったことがわかったものの、物音には気を付けようと思った、と結びました。

3問目:2018年も残りわずか。年初めに建てた目標は達成できましたか?

ゲストのTM.Sさんが体重を60kg以下に落とすことが目標だったが、現在達成できていない、と語りました。飲みに誘われると断れず、翌日しっかり体重が増えている。あと3か月では難しい見通し、とのこと。

ここでTMOETM.N.Y.が到着。司会をTM.T.H.からバトンタッチしました。

1人目の準備スピーチはTM.A.O.で、タイトルは「なぜ日本人はアメリカのコメディで笑えないのか?」

全米映画興行収入ランキングで1位になった映画も、コメディだけは日本で公開されず、DVDのみ、といった場合が多い。その理由として、笑いの構造が違う、という。アメリカのコメディにはボケとツッコミがない、というのが通説。

しかし、TM.A.O.はアメリカのコメディにもボケ役(funny man)とツッコミ役(straight man)がいる、と反論。

Animal House, The Graduateといった、実際にアメリカでヒットした映画のワンシーンを事例にあげて解説。

まとめに、今回の分析を通じて、アメリカは笑うタイミングが早く、ボケた時点で笑っているし、ツッコミが弱い、一方日本はダイレクトなツッコミを聞いてから笑う傾向がある、と語りました。

なるほど、確かに!と納得できる興味深いスピーチでした。

その後はTM.K.A.によるワークショップ「メンターとは?」が開催されました。

他のクラブで実際に使用されている「メンターチェックシート」を配布し、「理想のメンター」について話し合いを行いました。

まずは新会員の疑問に答えてほしい、と声が上がった他、論評では優しい意見が多いので、率直なフィードバックを求める、といった要望もありました。

また、メンターの時期についてはメンターにすべてのスピーチを聞いて、成長度合いを評価してほしい、という人と、期限を切って自立した方がいい、という人がいました。

最後に、現在クラブ内ではメンター経験の豊富なベテランと、全く経験のない人に二極化しているため、未経験者にどんどん手を挙げてもらいたい、と教育担当副会長から発言がありました。

ワークショップの後はTM.M.Y.による準備スピーチ1への論評です。

まず良い点3つと改善点1つお話します、とTM.M.Y.

良かった点は

1、構成が分かりやすいこと、

2、実際の映画を効果的に使って最後まで興味深い内容であったこと、

3、洞察⇒分析⇒結論という非常に良いリサーチがされていたこと、を挙げました。

改善点は、結論のスライドに文字が多すぎたため、要点を絞るとなおよい、とのことでした。

総合論評ではTM.T.H.が、人が少ない中、自ら代打を務めたことや、運営で素早い決断を下したTM.A.T.を称賛しました。また、TM.M.Y.は鋭い分析力を持って分かりやすく論評をしていた、と高く評価。最後に、自分はメンター経験がないため、是非やりたい、と表明しました。

ここで日本語の部はお開きとなりました。

[English Session]

Word of the Evening, “be on a role”, was presented by TM.K.S. referring to TM.A.O.’s speech.

The 2nd speaker is TM.B.H. The title is “Cross cultural communication.”

He explained that his speech had the same title as he delivered at the last time. Since his objective was to apply the feedback, he rewrote the speech with the same name to remind the audience who had already listened to his speech.

The main part explained his cross-cross cultural work environment. The backgrounds of his colleagues have a rich variety, so he focuses on learning the different cultures.

For example, in India, people do not drink alcohol with family or colleague, but in Japan it’s quite common.

You have to be careful to make jokes since they can have different meanings in an another culture.

The same word indicates another explanation, such as Dew means metro in London.

In conclusion, what’s important is to accept and be open to everyone.

The 3rd speaker was TM.K.H. The title was “Cashless Society.”

He’s working in a trading company which sells the chemical related to make credit cards.

The speech showed the current situation of credit card industry and the uprising alternative cashless payment systems such as QR payments.

He showed the graphs and charts of the market share of credit card, as well as the story from his own experience in business trip to France. The QR payments seem to exceed the credit card payments in the future since the cost is lower and the retailers pay less to use the system.

There are several services of QR payments and each has pros and cons.

In conclusion, TM.K.H. encourages the audience to try the new technology by showing a clear chart of comparison of major services.

Next is the evaluation session.

One of the guests, TM.S. kindly accepted the offer to evaluate the 2nd speech.

He searched the speaker’s last evaluation beforehand and praised that he did improve his speech according to the advice he got. TM.S. said, however, that the speech had too much information and thus it was over the limited time. He referred to the winner of the speech contest and advised the speaker to make shorter speech and expand it to 7 minutes with gestures and poses.

TM.J.S. evaluated the 3rd speech, saying that he liked the topic, which was about fin-tech.

He pointed out 3 good points and one suggestion.

Firstly, the speaker used the visual aid properly. Secondly, the research was appropriate and helped the audience to understand the basic information about the topic. The last good point was the speaker motivated the audience to use the new services.

One suggestion was to simplify the slides, which sometimes had too many letters and charts.

The evaluator concluded by saying that simple slides can help the speaker to send a strong message.

General Evaluation session:

TM.T.H. praised the TMOE to manage the meeting on time.

He showed his appreciation to the second evaluator, TM.S., since he accepted the role although he was a guest from another club. He said, TM.S. gave the speaker a good advice referring to a champion’s story. That came form his rich experience in Toastmasters.

TM.T.H. said he liked TM.J.S.’s humorous opening, adding that the structure of the evaluation was clear. He agreed to the evaluator’s suggestion and advised the speaker to focus on at most 3 examples in one slide.

Award presentation:

The Best Table Topic Speaker Award went to TM.R.T.

The Best Evaluator Award went to TM.J.S.

The Best Speaker Award went to TM.A.O.

Congratulations to the award winners!

Induction Ceremony:

Guest Mr.K was accepted to be a new member to TITMC.

He gave a comment that his dream finally came true to be a toastmaster and was willing to help the club.

His comment was strong and impressive! Welcome to our club and congratulations!

The club meeting #306 was adjourned.

MEETING REPORT SEPTEMBER 26TH

Tokyo International Toast masters Club Meeting Report #304 on Sep.26,2018

It has been all day raining and it was a bit chilly evening time.

One of the prepared speeches was cancelled, so that Table Topics session was add.

 

TMOE(Toastmaster of the evening) was TM.A.O. who declared the opening and showed a little magic trick.

The word of the evening was “intellectually” which was presented by TM J.I. who said that we were supposed to prepare the future with A.I. with our intelligence.

We had one guest K.K. and the total participants were 11 on that day.

 

==== English Session =====

First Prepared Speech by TM M.Y.        (time: 7’25”)

CC Manual Project #6  “Vocal Variety”

Title:  “Short Dialogue about A.I. with kids”

TM M.Y. spoke how he had tried to explain the meaning of A.I. and how to deal with A.I. to his son.

The evaluator was TM K.A.  (time 3’15”)

TM K.A. pointed out the speech expressed with simple and straight wording and it was nice sample of chatting/conversation which gave the audience to imagine the scene.

 

Table Topics by TM A.O.

TM A.O. gave the following 3 questions and appointed 3persons respectively.

Question #1: What is your greatest skill?

TM J.I. was the answering person in charge. (time 1’00”)

Question #2: Where you most like to go and why?

TM S.E. did the answer. (time 1’55”)

Question #3: What stresses you out?

Guest K.K. took the role same as the members.  (time 1’15”)

 

=== 日本語の部 ====

19:55に予定通り、日本語の部がスタートした。

 

今夜の言葉「知的に」がTM J.I.さんより提示されました。これからは「人生100年時代」に突入するわけですから どの様に「知的に」過ごせるかを考えようと。

 

<日本語スピーチの部>

スピーチ#2  TM Y.I.さん   (time 6’50”)

CCマニュアル プロジェクト#4 「表現方法」

タイトル: 「都心の真ん中で」

皇居ランニングがいかに楽しく素晴らしいかを具体的に(便利さ、走りやすさ、景色がよく

走った後の気持ち良さ)紹介された。

論評者(Evaluator)は TM T.M.さん  (time 3’20”)

タイトルが的を射たものであり、スピーチで使用された言葉が聴衆の印象に上手く残るものであった事と纏まりの良いものであったと論評された。

 

<ワークショップの部(Workshop Session)>

真実の瞬間(Moment of Truth)  TM A.I. さん (time 40分)

TM A.I.さんより真実の瞬間ワークシートが配布され、全員でシートに記入(計36項目)

二チームに分かれて討議しその内容が発表された。次の2点が要約となった。

-新会員へのオリエンテーションに関しては、コミュニケーションをより一層の緊密化を図ること。

-「達成へのレコグニション」については、役員と通常の会員での認識に差があり、引き続き議論が必要であり全体で共有して行くこと。

 

< 表彰 >

The Best Speaker :  TM M.Y.

The Best Table Topics Speaker :  TM S.E.

The Best Evaluator :  TM T.M.

 

ゲストK.K.さんが 3回目の参加となり、次回 入会を表明されました。

21:15 予定通り 閉会が宣言されました。

MEETING REPORT SEPTEMBER 12TH

Tokyo international Toastmasters Club Meeting #303 Meeting Report on Sep.12,2018.

ビジネスシーンでは、突然スケジュール変更を余儀なくされたときでも、

落ち着いた対応が求められることが、往々にしてあります。

今回のTMOE(Toastmaster of the evening)であるTM T.M.

は、その素晴らしいお手本を皆に示しました。

日本語のスピーチ2本がキャンセルになるという困難な状況に対して、

空いた時間枠に、独創的な企画を盛り込んでスケジュールを組換え、

例会を普段以上に楽しさあふれるものにしました。

そのひとつが、冒頭のアイスブレーク。

メンバー全員が短いトピックスを紹介しあうことで、緊張を解きほぐしました。

続いて、今日のテーブルトピックスのお題を全員で考えるネタ出しタイム。

全員が考えることで、後述のバリエーションに富んだトピックスが生まれました。

今夜の言葉は、TM A.O..

彼の選んだ日本語の言葉は「伸るか反るか」。

矢の形状が真直になるか、反ってしまうかを語源とするという

紹介が、言葉の由来を知らなかった私には新鮮でした。

And ,he introduced following phrase as Word Of The Evening  in English ,too.

“Sink or Swim”

It is the same meaning as “伸るか反るか” in Japanese .

(English part)

First prepared speech speaker was TM J.I..

Her speech title was  “My Summer Vacation #2 “.

The purpose of this speech project is about  “Evaluation & Feedback”.

She successfully completed this speech objectives with reflecting the feedback of her last speech.

We really enjoyed her lively vacation story.

Her speeech evaluator was TM R.T..

She praised that the speech was full of the friendliness for audience.

And she suggested adding more vocal variety for more lively speech.

Second prepared speech speaker was TM K.A..

His speech project was about storytelling.

He shared a story of Muhammad Yunus who was awarded the Nobel Peace Prize for founding the Grameen Bank.

His speeech evaluator was TM A.O..

He said TM K.A.’s speech was full of humanity .

And he mentioned it was easy to understand because of TM K.A.’s  visual aids and excellent speech construction.

(日本語の部)

最初は、トーストマスターズの”ひとことレッスン”.

TM T.M.が”集計係”の役割について、改めて役割の意義について、その存在の大切さを持論とユーモアを交えて紹介しました。

今回の”集計係”の私TM K.S.とTM H.B.は、ハードルが上がるし、照れるし・・

もう、ほんと、こまりました。。。

日本語のテーブルトピックスマスター(テーブルトピックスコーナーの司会)は、TM R.K…です。

英語クラブに長く在籍していた彼女は、実は日本語のテーブルトピックスマスターは、はじめてだということ。

楽しげに話すその語り口に、テーブルトピックスコーナーの雰囲気も一段と和らぎました。

冒頭に、メンバー全員で書きだしたテーブルトピックスの選んで、

TM R.K.がお題を読み上げてから、即興スピーチをする人を指名していきます。

(お題1) 9.11のときの時、あなたは何をしていましたか?

いきなりシリアスなお題に、不意をつかれたTM K.S.はどぎまぎしつつも、

TVを通じて伝わってきた映像の非現実感と現実の恐怖感について話しました。

(お題2)あなたにとって、一番の秋の味覚といえば何ですか?

一転して、ほっとする話題に、TM.T.M.は皆の予想の上を行く、”やっぱり炊きたての湯気の立つご飯!”と回答。

明太子や焼き海苔でご飯を食べる想像をかきたてる事は、お腹がすくこの時間帯には、反則以外の何物でもありません。

(お題3)家のガラスを入れ替えたら、周りがきれいにみえてウキウキ感がみえました。

家の何かをいれかえて、ウキウキしたケースはありますか?

なんて素敵なお題でしょう。楽しさが、お題から伝わって、例会全体がほんわかとした雰囲気になりました。

TM H.Y.は、TVが厚いブラウン管から薄いLCDになった感動と、でも地震が来たときに倒れることを

心配しなくてはならなくなったと、ほのぼのとした回答を返してました。

きょうの文法係は、TM H.Y.。総合論評はTM O.N..

二人は、論評チームとして、会全体の良かった点と改善点を伝え、

TMOEをはじめ参加者を称えると共に、今日の例会を引き締めていました。

最後の表彰は、いつもは”地味な”役割の集計係の二人が担当するという、

TMOE TM T.M.. の粋な心遣いでした!!

The Best Speaker:TM K.A..

The Best Evaluator:TM R.T..

The Best Table Topics speaker:TM T.M..

Congratulations!!

また、本日も新しいメンバーが入会されました!

新しいフィールドで、新しいチャレンジを始めるそうです。

もちろん、メンバー全員で、協力しますので、これからよろしくおねがいします!

東京インターナショナルトーストマスターズクラブも、10周年、300回例会

のイベントが終わり、ほっと一息。

http://district76.org/ja/2018/09/13/pr-tokyointl-10th300/

新たな気持ちで、新しいシーンを作り出していきましょう!

Written by TM K.S..

MEETING REPORT AUGUST 29TH

【第302回例会レポート (2018/08/29(水)19:00~21:10)】

Toastmaster of the evening was TM K.M.
The word of the day was “Encourage” by TM A.T.

Speech #1 (TM J.I.):
Pathways: Inovative Planning
Level 1: Evaluation & Feedback
The title is “My Summer Vacation”.

She talked about her summer vacation going to Tohoku.
Along the way to camping site, her car roof stuck at tunnel!
The car roof was broken. She slowly drove and finally found “Autobacks”.
What a relief!

Speech #2 (TM B.H.):
Pathways: Team Collaboration
Level 1: Evaluation & Feedback
The title is “Cross culture communication”.

He talked about his team diversity. The team 9 members are coming from 9 countries.
The native English speaker is only one member from US.
He also talked about the difference of high context culture and low context culture.
Then he talked about the importance of greeting and communication as his message.

Speech #3 (TM C.Y.):
AC-K Mannual #1: The Folk Tale
Level1 : Evaluation & Feedback
The title is “Momotaro”.

His speach was the Japanese traditional folk tale “Momotaro”.
He vividly expressed the scene of duel, Momotaro vs devils.
His vocal variety was excellent and I enjoyed the Momotaro story very much.

Evaluator TM A.O. evaluated TM J.I..
Evaluator TM K.S. evaluated TM B.H..
Evaluator TM A.S. evaluated TM C.Y..

日本語セッション

今夜の言葉はTM A.T.さんより「奮起」でした。

スピーチ #4 (TM R.T.):
CCマニュアル #10: 聞き手を鼓舞する
タイトル「人生最後のスピーチ」

2090年からやってきたルリおばあちゃんが、未来の様子と
私たちに向けたメッセージを語るというスピーチでした。
未来では老化がとまり、病気もなくなり死ねなくなったため、
逆に寿命を全うする権利が確立されたそうです。
AI失業を乗り越えるためにフィリピンにわたった経験から、
私たちに、ぜひスピーチを続けてほしい、語学もコミュニケーションの基礎になる、
と訴えました。
トーストマスターズが自分の考えをを広く伝えることにも役立ったと述べ、
人生最後のスピーチを締めくくりました。

スピーチ #5 (TM J.S.):
AC-Kマニュアル 物語の話術 #3: ストーリーの教訓
タイトル「百聞は一見にしかず」

隣のクラスのルミちゃんに告白をする場面から、ドラマ仕立てではじまり、
聴衆の笑いを誘っていました。あきらめないTM J.S.は交換日記にこぎつけたそうです。

そして百聞は一見にしかずの話へと移り、
百見は一考にしかず (100回見ても考えないといけない)
百考は一行にしかず (考えてばかりでなく行動も必要)
百行は一効にしかず (行動するだけでなく成果を出す)
百効は一幸にしかず (成果だけでなくみんなが幸せでないと楽しくない)
と続け、なるほど!とみなを納得させたスピーチでした。

論評TM A.T.さんは、TM R.T.さんの論評
論評TM M.Y.さんは、TM J.S.さんの論評

総合論評はTM Y.I.さんよりありました。

ベスト論評賞はTM T.M. A.T.さん
ベストスピーカーはTM R.T.さんとTM J.S.さん
TM R.T.さんはCC10を達成しました。

おめでとうございます!

K.A.

MEETING REPORT August 22TH

第 301 回東京インターナショナルトーストマスターズクラブの例会レポート

こんにちは。2018/8/23(水)19 時~21 時に行いました第 301 回の例会レポートです。 会長の TM KA は遅れるので、TM RT が Meeting を開始しました。

今日も、ゲストが3人も参加してくれました! – K san – M san – U san(他の 4つ ToastMaster club 会員)

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::日本語セッション::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

TMOEは TM KS が担当します。 今日の言葉は TM SEから「まさかの時(に備えて)」という言葉が紹介されました。 次に、ヘルパー紹介と役割説明がありました。 計時係:TM YI と TM TH 集計係:TM ON 文法係:TM

KM 例会レポート:TM HB 最初は、TM HYの日本語スピーチです。 タイトル:家(いえ) 家といえば人それぞれ違うイメージを持ちます。たとえば、実家、家族、建物など。 年代(1950 年~2060 年)を表すグラフを見せながら TM HYは年代率、総人口、一人の女性が産む子 供の数などを説明しました。 2010 年に総人口はピークでしたが、これからも高齢化がすすみます。高齢化を表す指標も、現在 23%ですが 2060 年に 40%になりそう(空家は 30%になる見込)です。 今年の夏休み、自分の実家がある香川県に帰った時、TH HYは子供のころ 7人家族だったことを思 い出したそうです。でも現在は、お兄さんが一人で住んでいます。 今年の初もうでも 4 人(従兄弟いれて)だけでした。4 人のうち未婚が 2人、1人が子供がおらず、1 人だけ結婚して子供がいるとのこと。 家族がいることの良さ、その絆の良さといったことを伝えるスピーチでした。 「皆さんも、帰ってから真剣に自分の家のことを家族と話し合ってみてください。」というメッセー ジを伝えられていました。

テーブル・トピックス(TM ON) 今年は SPORT イベントが多く、ニュースも多く、OLYMPIC も近いと言うことで、SPORT テーマの テーブル・トピックスでした。

質問1 「半端ないって!」と言う気持をいつ感じましたか。

回答1 (TM AO が自ら回答者に立候補して答えました。) 映画には 2D、3D、字幕あり、字幕なしの 4パターンがある中で、知り合いの映画好き の方が、本当に立体の効果があるのかと、3D 映画をゴーグルなしで2時間見るという驚 きの試みをしたことを紹介していました。

質問2 やりたくはなかったが、自分の意思でやらざるを得なかった件を教えてください。

回答2 TM SE 仕事の Project のためインドネシアに行った時に、仕事に熱心ではない他国のメンバーに は、あえて厳しい言葉でしっかり仕事をするように伝えなくてはならなかったという事を 紹介していました。

質問3 予想外に活躍した人が誰であったか教えてください。

回答3 Guest(U-san)はバドミントンのモモタ選手が復活した事が予想外だったとのこと。 ギャンブルで競技の世界から消えた人が、普通復活するのは難しいのにどうやってでき たのだろう、きっと、人間性が変わったのだろうと感じたとの答えでした。

質問4 サマータイムについて賛成・反対ですか。それはなぜですか。

回答4 TM RT は、システムエンジニアという仕事上、 対応がむずかしいことが増えてしまうので反対という意見でした。元号の変更などの予定 もあり、時間がずれるのは社会インフラのいろいろなトラブルの原因になる可能性もあり、 大変なことも多いので、皆でサマータイムへの反対を呼びかけていました。

質問5 上半期の自分の流行語は何でしたか?

回答5 TM KA:子供に対して「半端ない」を Positive に使うこと、という答えでした。

TM HYのスピーチ論評:TM AO から 良かった3点: 1つめは、構成:社会問題から個人の話(広いとピックから小さいトピックへの展開) 2つめは、説明方法:PREP 法の手法で、Point から Reason に流れる、例を含めた良い説明 3つめは、9 年前のスピーチを、再度チャレンジした試み 改善出来る点: 紙に字を書いても見づらいので、コピーして配ればもっと良いと思います。 あわせて、TM AOは、他のメンバーにもスピーチにあった家のメッセージについて帰って考えるこ とも呼び掛けていました。

総合論評:TM KH TM KH は、今回が初めての総合論評でした 今日の例会の部屋は、いつもの 3 倍費用の高い部屋だと紹介して、メンバーを驚かせていました。 例会の Energy を上げるため TMOE が先頭にたって雰囲気を変えたのは良かったと讃えました。 また、TM AOさんは論評の中で TM HYのスピーチのメッセージをさらに後押ししたのはすごい と賞賛しました。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: English session ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

Word Of the evening from TM SE: (for) a rainy day

—————————————————————————–

First speaker: TM RT Evaluator: TM TH Title: Speak out

Several months before met friend in coffee shop with whom I had good relations (Not dating). I send him text message to ask for talk and he said ok. We start talking and asked him “Is there anything you like me to improve/change?” He said nothing. After meeting, he posted sarcastic way comment on twitter. He posted these kinds of comments forfew times. Social media is good, but when comes to relationship, it may be better to talk face to face. How you treat other, others will treat you in the same way. Now I will talk about my professional life. I have 3-4 years senior person in my office in other department. Suddenly it happened that we went to same place for office work. We started normal talk and I complain to him about the same work, the same team, no motivation due to no interact with client. 2 months later, I got the assignment of new project as project leader. I was surprized and then I came to know that the person with whom I talk about new work requested my manager and changed my project. So better to speak-out. You never know from where you could get help. I am busy but happy with the work. —————————————————————————–

Table topics: TM KA 1. Memorable thing of this summer vacation

A. TM HB: My son became 6 years old so I love travel with him. I travelled to Golden triangle (Kyoto Nara Osaka), celebrated birthday party of my son & wife (both has same birthday), will go for camping this weekend. This summer I made lot of good memories.

2. Worst summer memory A. TM KM: About 10 years ago, I went to Germany & one more country with my mom.We stayed at castle hotel (historical place). At that time I had only one junior & he was not that good so need my help often. Due to that I use to see emails in that beautiful hotel & trip. Thinking about work in beautiful hotel was worst memory.

3. Best summer memory A. Guest (M-san): Visited UK in 1st college year. That was first foreign country I travelled. Everything was very interesting. Roommate was from Columbia who shared many cultural things. University was good and visited many churches and sightseeing spots.

Second speaker: TM KM This is third speech of him. Evaluator is TM AS

Title: Human child-birth Words used in the speech (Whiteboard was ready with these words along with Japanese meaning). Primate Go into labor Birth canal Pelvis Neonate There is very complicated process for human to give child birth. Gorilla gives birth alone in 30 mins, its straight. Birth canal of human is small & head size is also increasing. Premature baby are very helpless & bones are very soft. Shoulder bones are soft to pass from canal. There are some reasons to have control gate like scissor section, birth canal is one of them. Thanks my mother to give birth. I didn’t have good relation with mother during my teen age but now my mother also joined TM club so when I go back to home we have common topic to talk.

—————————————————————————–

Evaluator TM TH for first speaker TM RT Good technique to start with soft voice Good body language Good English (she also used word of the day- rainy day) Structure is also good (bad & good experiences to understand better) What I notice can be better: If you use more statistic data, it would be better to capture audience attendance

—————————————————————————–

Evaluator TM AS for second speaker TM KM General clarity is good, ascent, action (easy to focus) Content was very challenging but he explained in easy way Last speech’s challenge was volume & eye contact. I noticed that both improved. If I may suggest something, better to use action & words during speech rather than writing words in whiteboard.

—————————————————————————–

General Evaluator TM KH Everything was very well.

————————————————————–

Best Speaker : TM RT Best Table topic speaker : TM U-san(Guest) Best Evaluator : TM AO

————————————————————–

TM KA takes over for Business session. He mentioned TMOE role was performed very nicely & managed well. Announcement : TM RT said there is questionnaire behind agenda paper pls have a look if you have time. TM KM completed manual so TM KA handover badge to celebrate. Next meeting on next week (Wednesday). Take guest comments K-san -> Got inspired. I would like to come again M-san -> Thanks for asking Table topic. Specially liked Japanese session. Like to come again. U-san -> Thanks for table topic award. I am member of 4 clubs & Div D director. In last 2 years visited 30 clubs.

—————————————————————————–

President TM KA adjourned meeting #301 here.

—————————————————————————-

Meeting Report ~300th Anniversary~ July 25. 2018

On July 25th, 2018, Tokyo International TMC had 300th anniversary meeting! Wow!

The meeting room was decorated with some balloons that showed “TITMC, 300”.

After the opening remarks, the meeting started with introduction in a big circle including our guests. We could know each other’s hot topics. That’s fun!

This night, we had two prepared speeches based on “Pathways”, one workshop about table topics, and induction ceremony.

At this meeting, TMOE was TM K.H. He handled very well with his sexy voice and warm atmosphere. I like his voice. All role takers explained their roles briefly.

The word of the evening was “ambitious” selected by TM B.H. We should be ambitious. First half was English session, TM K.M made his second Pathways speech titled “Kagamimochi”. His story wasn’t about rice cakes, but about his wife. Fellow members might feel TM K.H’s sense of making his speech title impressive. According to Pathways, he will make his speech improve after getting evaluations and comments. We look forward to listening his improved speech next time!

Evaluator for TM K.M was TM R.K. She is our Area Director. Inspite of sudden request, she willingly accept evaluators role, and carefully did well analytical evaluation for TM K.M. She suggested how to practice and prepare speeches. That was specific and useful. Next was general evaluation by TM T.M. He mentioned anniversary, decoration was celebrating but meeting atmosphere seemed usual, that was also our clubs good point.

後半は日本語の部です。今夜の言葉は「野望」。

まず、はじめにTM A.Oによるテーブルトピックスのワークショップがありました。

いつも、マジックに絡めた軽妙な話題の多いTM A.Oですが、今回はテーブルトピックスの「お題を出す側」と「回答する側」の両面から、ご自身の経験に基づいた有益なTIPSを共有していただきました。いずれにしても事前に準備すると言うことが大事なんですね。

予め「引き出し」を準備していれば、テーブルトピックマスターを急に頼まれたときも、テーブルトピックスを当てられても、余裕を持って引き受けることができると感じました。

日本語の部の準備スピーチは、新会員 TM J.Iのパスウェイズに基づくアイスブレイクスピーチです。クラブメンバーに自己紹介をすることと、現在身についているスピーチのスキル等を確認することが目的です。スピーチタイトルは「肖像画」。ご自身がビジネスで経験した海外メンバーとのミーティングで、しゃべらない日本のメンバーに対する上司からの叱責に対して感じたこと、実行していることについて話されました。ネイティブに英語ではかなわなくても内容では負けないという強い意志を披露していただきました。

TM J.Iのスピーチへの論評はTM K.Sです。

スピーチをじっくり聞きこんだ暖かい論評で、アンチョコの見方(メモの使い方)についてのアイデアを共有されました。

総合論評は、TM T.M。例会全体と、論評者に対する論評を実施していただきました。

細かいところまで気を配り、かゆいところまで手の届く総合論評をされるところはいつも感心させられます(私も頑張ろうという気持ちになります)。

先期の年間表彰が先期会長のTM K.Sから行われました。

TM K.Sの思いのこもった表彰年間で、それぞれメンバーがレコグニションされました。

ちなみに年間ベストスピーカーはTM R.Tでした。

今期会長のTM K.Aから、今季のスローガン投票結果について発表がありました。今季のスローガンは“Inspired” です。いつも心がけたいものですね。ベストスピーカーはTM J.I、ベスト論評者はTM R.Kでした。

ビジネスセッションでは、入会を表明していたS.Eさんの入会式がありました。入会おめでとうございます !! その後、出席された5名のゲストの方からコメントを頂きました。

最後は皆で写真撮影を行い、普段の例会の雰囲気も残しつつ皆で祝った300回の記念例会が終了しました。個人的には次の400回記念例会にも出席したいと強く思いました。

(皆さんもそう思ったと思います…多分)

文責 TM H.Y