MEETING REPORT March 14, 2018

MEETING REPORT FOR 14TH OF March, 2018
【第290回】例会レポート

K.S.さんから開会の挨拶。
前回は10th Anniversary でしたが、あと10回の例会でなんと300回の例会で記念が続きます!

T.H.さんの選んだ今夜の言葉は「春うらら/Spring in one’s step」
春の到来を感じる季節にぴったりの言葉をお選びいただきました。

司会はK.I.さん

1人目のスピーカーはE.S.さんです。
タイトルは「Let’s Start」

冬季オリンピックに関してのオープニングから始まり、ご自身がバドミントンを通じて「運動の良いこと」をお話しいただきました。
その良いこととは3つあり、1つめは「心身の健康にいいこと」、2つめは「様々なバックグラウンドを持った人々と知り合える」、3つめは「同じルールで平等に戦える」ことでした。中でも2つめの「様々なバックグラウンドを持った人々と知り合える」では、最年長80歳の方と交流できたというお話しには驚かされました。常に笑顔を絶やさず、ご自身の経験からの学びを伝え、バドミントンへの情熱が感じられるとても印象的なスピーチでした。

2人目のスピーカーは、E.K.さん。
タイトルは「私の目標を支えてくれる考え方」

目標と立てる人には2つのパターンがあり、1つは「ヴィジョン型」ともう1つは「価値型」とのことです。「ヴィジョン型」はありたい姿を最初にハッキリと描き、それに向かって前進するのに対して、「価値型」は今興味のあることを追求すると、いずれはありたい姿に至ることができるということでした。子供の頃から尊敬する叔父様に教わった「今目標がなくても、毎日関心のあることに取り組むことの大切さ。」が正しかったこと、そして、ハッキリとありたい姿を描けなくても心配することはないと、聴衆を元気づけるスピーチでした。なんと、プロジェクターを使用予定だったのですが残念ながら届かず、パソコンの画面を直で聴衆に見せてのプレゼンでした。そんなハプニングにも一切の同様を感じさせず、貫禄のスピーチを見せていただきました。

続いては論評のコーナーです。

1人目のスピーカーであるE.S.さんに対しての論評を行ったのはO.N.さん。
論評の論点がきちんと分類されていた点と、笑いを取りつつメリハリのある論評でした。
2人目のスピーカーであるE.K.さんに対しての論評を行ったのはC.Y.さん。
論評の構成が非常に分かりやすく、具体的にこうすると良いのではという具体性が光る論評でした。

総合論評はJ.S.さん。
総合論評の場で全体的にコメントしつつも、しっかりと笑いをとり、会場を盛り上げていただきました。

続いて英語の部です。

本日はPathwaysというトーストマスターの新しい学習プラットフォームの説明をアンバサダーのA.M.さんに実施していただきました。スピーチではなく、非常に重要な内容だったため、聞き手の大半が日本語を母国語としていることもあり、日本語で行っていただきました。現在使用している紙のマニュアルから、このPathwaysというオンラインでの学習ツールに変更になるため、既存会員や新規入会の方にとっては非常に役立つ内容でした。とにかく、ネクストステップは、Pathwaysにログインしてみるということです。www.toastmasters.org/login

今夜の表彰は

ベスト論評賞はO.N.さんとC.Y.さんのご両名

ベストスピーカーはE.K.さんでした!おめでとうございます!!!

その後、新入会式がありました。

前回の例会でトーストマスターズ初参加にも関わらず、テーブルトピック賞に輝いたM.Y.さんが新入会されました!

おめでとうございます!

——————————————
以上

H.S.

2018 Spring Area 34 International Speech Contest!

2018年3月17日(土) 大井町きゅりあんにてArea34スピーチコンテストを実施致します。
どなたでも無料にて観覧できますので、お気軽に見学に来てください。

We will hold our Area 34 International Speech Contest at Oimachi Curian on
March 17 th, 2018. Please feel free to join; admission is free for anyone.

Contest Program
Date: Saturday, March 17th , 2018
Contest (Free admission/観覧無料)
13:10 Doors Open / 会場オープン
13:45 English Contest / 英語コンテスト
15:30 Japanese Contest / 日本語コンテスト
17:30 Party near Oimachi Station /
大井町駅近辺で懇親会

Access
Venue: Oimachi Curian 5F Room No.3
5-18-1 Higashi Ooi Shinagawa-ku Tokyo
開催場所: 大井町 きゅりあん5階 第三講習室
東京都品川区東大井5-18-1

大井町駅からの道順

MEETING REPORT Feb 28. 2018

【第289回】 10周年記念例会レポート

会場に入ると、ホワイトボードに桜のオーナメントが散りばめられていました。
そして、10thAnniversary の文字が目に飛び込んできます。

今日は10周年記念、OB・OGも参加する特別な例会でした。

TM S.J.さんの選んだ今夜の言葉は「不朽不滅/everlasting」
今後もTITMCが末永く続いていくよう、積極的に活動していこうと思います。

司会はTM N.Y.さんとTM A.T.さん
お二人の掛け合いが絶妙です。

まず最初に全員でアイスブレイクを行いました。
ゲストも含め、簡単な自己紹介、トーストマスターズ歴を共有します。
この間に次々参加者が到着し、全員の顔と名前を知ることができて場の雰囲気が和みました。

1人目のゲストスピーカーはクラブ創設者の1人、Y.I.さんです。
TM N.Y.さんが過去のユーモアスピーチの内容を振り返り、暖かい紹介をされていました。

タイトルは「私の宝物」
Y.I.さんは、トーストマスターズの活動を通して得られた宝は信念とエネルギーだ、と語ります。
入会後、大きく成長した数々のメンバーを見て、人は成長するものだ、という信念を持ったそう。
また、トーストマスターズで得た経験を仕事に総動員し、受講者にエネルギーも与えるような研修を行っているとのこと。

見学に来たゲストやメンバーに勇気を与える、とても情熱的なスピーチでした。

スピーチの後にはQ&Aセッションが設けられ、
現在のメンバーに伝えたいこととして、トーストマスターズは単にスピーチのスキルを身に着ける場ではない。
例会やクラブの運営に携わることで、自然と相手に何が必要なのかを考え、リーダーシップを培う場でもあるのだ、とおっしゃっていました。
こうした意思を持って、自分の所属するクラブが設立されたことを思い、レポート後半もしっかりまとめていきます!

二人目のゲストスピーカーは、OGのA.M.さん。
タイトルは「あの時、あの人は、、、!?」
過去、クラブ内でそれぞれのメンバーに「〇〇で賞」を贈りあっていたそうです。
今でも活躍しているベテランTMたちが2012年にどんな賞を受賞したのか、
振り返るスピーチでした。
何人かあげますと、
いつも論評や各役割で適切なアドバイスをくださるTM T.M.さんはスピーチブートキャンプを開催し、ブートキャンプで賞
よくマジックのネタを披露してくださるTM A.O.さんはMr.マリックで賞
過去にコンテストの主催を何度も担当し、本日の司会を務めるTM
N.Y.さんは来年もガバナーで賞
を受賞していました。
皆さん、ぶれずに能力を伸ばしているんだな、と思いました。

ゲストスピーチの後は、テーブル毎に全員参加でテーブルトピックスを行いました。
各テーブルでトップにえらばれたスピーカーが、決勝のテーブルトピックスに進みます。
TM O.N.のオリンピックにちなんだひねりのきいた質問は、どれも少々難しかったのですが、
全員時間内に収まっているところは流石だな、と思いました。

コーヒーブレイクの後は、いよいよ決勝です。
なんと一人はゲストの方でした。
TM K.M.さんの質問は、2028年のオリンピックや働き方改革といった、現代社会について考えさせられる内容でした。

後半の準備スピーチ1本目はTM
C.Y.さんの「苦難の行軍」です。
元々別のクラブに所属していたTM
C.Y.さんは、東京インターナショナルトーストマスターズと衝撃の出会いを果たし、よりトーストマスターズの活動に力を入れたそうです。
また、当クラブがメンバー不足で苦難の時代に、TM
E.K.さんが笑顔で活動を支えてくださったことや、ベテランメンバーの働きで、これまで活動を続けてこれたことを熱く語っておられました。
現在、メンバーは30人ほどですが、これを当たり前と思わず、より魅力的なクラブを作っていけるようにしていきたいと感じました。

最後の準備スピーチはTM H.S.さん。
内容は、エリアコンテストで発表されるスピーチでした。
詳しく書くことができませんが、インハウスコンテストよりイタさが増して、
大変面白く聞くことができました。
本番が楽しみです。

本日は、テーブルトピックスのみベストスピーカーを選びます。
選ばれたのは、なんと初参加のゲストYさんでした。
おめでとうございます。
そのあとのゲストコメントでは入会宣言をしていただきました。

クラブの歴史や創立の精神を知り、かつ新たなメンバーを迎えて徐々にクラブが変化していく、
10周年にふさわしい例会でした。

Meeting Report : club International Speech contest (#286 meeting)

== Tokyo International Toastmasters club International Speech contest (#286 meeting) ==
[Date]
 Jan.31 (Wed) 7pm – 9pm
[Roles]
日本語コンテスト委員長:T.Hさん
日本語審査委員長:K.Hさん
English contest chair; TM R.T
English chief judge; TM E.S
Timer(計時係); TM K.H , TM E.S
Vote counter(集計係); TM A.T, TM K.S
Sergeant at arms(会場係); TM S.H
Meeting reporter(例会レポート係); TM C.Y
トーストマスターズでは、秋と春の年2回(翌年度からは公式開催としては春のみ)、スピーチコンテストを開催しています。
春のコンテスト(日本語スピーチコンテスト/International Speech Contest)は、5-7分の長さのスピーチで争われます。
クラブコンテストに勝ち上がると、エリアコンテストに進み、その勝者がディビィジョンコンテストに出場できます。
そこでもまた勝ち進むと、5月13日(日)に神保町の日本教育会館一ツ橋ホールで開催される全国大会(ディストリクトコンテスト)で、
日本一のスピーチチャンピオンの座をかけて争います!
今日は、その緒戦となる、クラブスピーチコンテスト例会です。
今回、各言語のコンテスト委員長、審査委員長は皆さんなんと初挑戦!
先輩メンバーのアドバイスを受けながら、4人で事前準備を一生懸命進めて、コンテストを迎えました。
日本語コンテスタントは以下の4名。
1) H.Yさん「おつとめ」
2) T.Mさん「登山口の忘れ物」
3) A.Oさん「映画を無料で見る方法」
4) H.Sさん「イタイイ話」
In English contest, 3 members competed.
1) TM H.Y “National Treasures”
2) TM A.O “Laugh or Cry”
3) TM K.A “Snow fall”
皆さん、非常にSpark!なスピーチを披露し、会場を沸かせておりました!
コンテスト後のインタビューセッションでは、各コンテスト委員長がコンテスタントに対し、
このスピーチを作った理由や、スピーチ内容にちなんだ質問を問いかけ、
各コンテストスピーチの内容をさらに深めるやりとりとなりました。
コンテストの最後は、お待ちかねの結果発表。
[日本語]
第1位:H.Sさん
第2位:A.Oさん
[English]
1st: TM K.A
2nd; TM A.O
Congratulations!!
 
入賞された日英各2名の方は、3月17日(土)に、きゅりあん(品川区立総合区民会館)で開催される
エリア34日本語スピーチコンテスト/Area 34 International Speech Contestの出場権を得ます。
エリアコンテストでもぜひSpark!してください!

Meeting Report Jan 24. 2018

2018/1/24 例会レポート

東京に大雪が降った後の例会、押し寄せる寒波をものともせず例会が始まります。

TM Hが選んだ今日の言葉は「楽観的」。そうですね、何事にも楽観的に取り組みたいものです。

 

本日のTMOETM I。初めてのTMOEと思えないほどテキパキと、かつ温かいコメントもはさみながら例会を進めていきます。

今日の1人目のスピーカーはベテランのTM Y

いきなりコンドロイチンの錠剤を取り出して何をするのかと思いましたが、「利用上の注意」に紐づけて、トーストマスターズの利用上の注意をスピーチしてくださいました。

エリアディレクターまで勤めたトーストマスターズ経験を振り返りつつ展開される話はさすがに具体的です。やりすぎないこと、続けること、トーストマスターズとの良い付き合い方といったことを考えさせられました。

2人目のスピーカーはTM M

「聞く、聴く、訊く?」というタイトルで、モノやサービスを上手に販売するにはお客さんの話をどう聞いていったらよいのか、というテーマでした。WhatWhyHowという切り口など、聞き出し方のTipsが盛りだくさんです。

考えてみれば「きく」は漢字だけで3種類もあるのですね。

このスピーチは上級マニュアルのスピーチで、ロールプレイ付き!

実際のお客さんに手帳を販売する設定で、リアルなアドリブも披露いただきました。

2名のスピーカーの後は、テーブルトピックスのコーナー!

即興スピーチはいつ指名されるかドキドキしてしまいます。

本日のテーブルトピックスマスターはTM H

1問目の「寒さのしのぎ方」にはTM Tが、

2問目の「韓国に行ったら何をする?」にはゲストのNさんが、

3問目の「オリンピックに出るとしたら何の協議?」にはTM Mが、

それぞれ工夫を凝らした答えをひねり出してくれました。

特にNさんの韓国知識にはびっくり!

スピーチのあとは論評です。トーストマスターズでは必ず何らかのフィードバックをします。

1人目の論評者はTM I。ベテランスピーカーにベテラン論評者です。

論評の構成の分かりやすさもさることながら、具体的にこうすると良いのでは、という具体性がきらりと光る論評でした。

2人目の論評者はTM S

論評の論点が分類整理された、とても分かりやすい論評でした!

After 5 minutes’ coffee break, English session started. The word of the day for English session was “Optimistic”.

The first speaker in English session was TM T. Speech title was “How to pronounce it”.

She introduces the difference between native English speaker and Japanese from biological point of view. The speech was organized by 3 contents of 1) why different, 2) how to pronounce, and 3) practice part. Also, PowerPoint visual aid helped us understood the explanations very much – especially to understand how to pronounce “L” and “R”.

The second speaker was TM O. Speech title was “I’ll tell you how to watch a movie for free”

The speech started with the price comparison among various countries (Japanese movie fare is expensive!), and introduced surprising approach to watch movie for free. That is …. to ask complementary seat of someone who has preview pair ticket but come to movie preview alone! Wow!

The first evaluator for TM T was TM S. He explained good points of the speech in very much detail, which evidenced the analytical skill of TM S. Good Job!

The second evaluator for TM O was TM K. She evaluated the catchy opening of the speech and suggested the speaker to show more passion towards movie. Good point!

Due to the good time management by TMOE, English session finished very much on time, even Japanese session ended 5 minutes behind the schedule!

The best speaker was TM T, the best table topics speaker was TM M, and the best evaluator was TM I. 3 members were awarded at the end of today’s meeting. Congratulations!

Meeting Report for 10th of Jan. 2018

【第284回例会レポート 2018年1月10日(水)19:00~21:00】

English.

Ms, E.S moderate today’s session as TMOE, she may moderate a few times ( maybe first time ), but I was really impressed her attitude which is well organized, confident and attractive manner.

TM I.A prepared Today’s word “Happiness”, “Tranquility”, “Rapture”, “Euphoria” and “Bliss” which reflect new year.

First English prepared speech has been provided by TM T.H.
CC Manual: Project #3 “Get to the Point”
Title: Three lines

It is third speech from TM T.H, however I believe he has already established the own style. Especially, his vocal and smile is attracting many people into his speech. His speech is regarding three line diaries. First he explain what is three lines diary, then how to write diary every day, I was really surprised that he has continued diary for three years! Next he goes into own analysis of his diary, from my perspective this is key point of his message since he just not following the book but own perception to use diary. Then finally he has point out several benefit including mental stability.
I am sure member has been induced to start diary today!

Second English Prepared speech has been provided by TM A.T
CC Manual: Project #3 “Get to the Point”
Title: “What I talk about when I talk about running”.

First I have to confess that I can’t simply understand the title at first, it is something like riddle. But after TM A.T’s clear identification which is delivered by speech, I understand this is the message to communicate what is running, why people continue running and what is best approach to do something (not only running). First she has explained why running has advantage than other sports, then she has provided her own experience which give audience concrete evidence. Then she has provided several benefit of running which is not only physics but also mental. Finally she recommends to start something not in “Forced manner” but “Self-motivated manner”. I have totally agreed with her point, in the past, sometimes I was running but it is always something I just feel, “OK, I want to run” not “I have to run”

Third English prepared speech has been provided by TM T.M
CC Manual : Project #3 “Organize your speech”
Title : Three lines

TM T.M has been already accomplished CC manual and I believe he has exceptional speech/presentation skill. So it is good opportunity to see how TM T.M conducts basic speech. He has provided how to translated Japanese old expression “Shu Ha Ri” into business scope. Furthermore he has challenged this experiment in English! First he has explained what is “Shu Ha Ri”, although most of people has general understanding, I believe this is necessary to keep everyone on same page. Then he has divided task into two different type, one is standard operation and another is creativity. For standard operation, as process of improvement, “Shu Ha Ri” is the effective method, however for creativity purpose, it is necessary to achieve break through which someone can’t achieve so “Shu Ha Ri” is not appropriate method. We need to select the approach based on Situation, Goal and outcome.

Evaluation for TM T.H has been provided by TM K.H
TM K.H has pointed out TM T.H attitude such as smiling which I have totally agreed.

Evaluation for TM A.T has been provided by TM R.T
Coincidently TM R.T has provided similar speech as TM A.T which is CTA speech of running. Definitely they can promote running further in TITMC

Evaluation for TM T.M has been provided by TM A.O
TM A.O provide simple but yet Well-organized evaluation.

General Evaluation has been provided by TM G.K, he has provided evaluation in positive manner but yet on-target.

日本語の部

本日の言葉は”果報”です。新年らしい言葉です。寝て待つのが一番でしょうか。

最初の準備スピーチはTM K.YさんからのSparkです。
High Performance Leadership Program
Project#2 Choosing Your Objective
タイトル「Spark」

High Performance Leadership Programはただスピーチを発表するだけではなく、活動を通して自らのリーダーシップを伸ばしていくCC, ACよりの先にあるプログラムです。TM K.YさんはToastmasterの全国大会を主催者の一人として活動するにあたり、どのように動機づけをしたか、キーワードである”Spark”を選んだかをわかりやすく説明してくれました。過去の教育経験を生かして、さらに大きな場所で自分の力を試してみる、基本的な道筋ではありますがやはり王道といえるのではないかと思います。

次の準備スピーチはTM K.AさんからのPasswaysを始める際にやるべきことです。
ACマニュアル プロジェクト#5 [Presenting a Technical Paper]
タイトル「新しい教育プログラムPathwaysに向けて~今あなたにやってほしい3つのこと」

さてこのスピーチはオープニングとしてメンバーに対して”Passwaysのメールを見ましたか”と”Passways知っていますか”から始まりましたが、、、残念ながら半分以上の人が意識をしていないことが判明。オープニングとしてはがっくりした結果だったかと思いますが逆に言えばここでスピーチをしたことはタイムリーだったととらえることができます。
Passwaysの説明に関しては、さすがに手慣れたスピーチの進め方で、まず仕組みが変わること、これを元号やオリンピックになぞらえうまく?必要性を説明、その仕組みの内容、スケジュール、やるべきことがまとまりよく説明されていました。

論評はそれぞれ TM N.Yさん、H.Sさんから提供されました。

TM N.Yさんは自身の経験を踏まえて、全員を巻き込んで進める大会は楽しそうとおっしゃっていたことが印象に残りました。またH.Sさんは3つのポイント、ゲストへホスピタリティ、目標達成・おしゃれなスライド・笑いについて的確に評価をしていました。

今夜の表彰は
ベスト論評賞はTM K.Hさん
ベストスピーカーはTM T.Hさん

おめでとうございます。

M.Y

Meeting Report for 13th of December 2017

Meeting Report for 13th of December 2017

Tokyo International Toastmaster Club meeting #283 was held at Curian Oimachi on 13th of December 2017
Meeting started by President TM K.S. and introduced 2 guest who participated to meeting#283 as guest.
There was one guest who is member of Akihabara Toastmaster Club
TMOE was TM T.M.

First one hour was Japanese Session.
TM C.Y. started his Ice break speech for warm up the meeting. He introduced method to other club members for talking small speech starting from phrase[実は私ーActually I] within one minute.

Word of the evening for Japanese session was [rankoge-乱高下] which means in English is “violent fluctuation”. Other meanings of this word is “up and down sharply”, “rise and fall suddenly” and “jump and slump sharply” This word introduced by TM O.N.

First Speech was prepared speech “Life Design” by TM S.I. He spoke about life style of Japan by illustrating diagrams.
Life expectation and way of living style in Japan are some interesting topics of his speech.

Second Speech was prepared speech “Rope Escape” by TM A.O. It was magic show rather than speech. He entertained the audience according to his speech objectives.

Prepared Speech was finished for Japanese Session and TM T.M. talked about [ひと言レッスンーOne word lesson].
GRAHCO and general evaluation roles must be one role according to his speak.

Japanese session was finished and started the coffee break for five minutes.

English session started after coffee break.

Word of the evening for English session was “violent fluctuation” which is English meaning of [rankoge-乱高下].

First Speech was prepared speech “Journey to Global Leader” by TM J.S. His speech made other club members to become global leader
by practicing yaruki, genki, yuuki (yaruki-Motivation, genki-Healthy, yuuki-Courage).

Next started table topic round.

Table topic facilitator was TM K.M. She introduced interesting topics to speakers.
First table topic speaker was TM K.A. He talked about his colleague vacation and his interesting about vacation destinations.
Second table topic speaker was TM A.T. She talked about her unforgettable thing in 2017.
Third table topic speaker was K.O. who was guest for meeting#283.She spoke about what she has to do before end of 2017

Then Awarding Ceremony was started for meeting#283
Best speaker was TM J.S.
Best evaluator was TM R.T.
Best table topic speaker was K.O. who was guest.

In business session, TM J.S. and TM H.S. got special present from TM President K.S. for completing competent communication manual. Guests also spoke about their comments for meeting#283

Meeting#283
Timer was TM K.A.
Vote counter was TM C.Y.
Grahcho was TM A.T.
Meeting reporter was TM S.H.
General evaluator was TM H.S.
Evaluator for “Life Design” by TM S.I. was TM K.S.
Evaluator for “Rope Escape” by TM A.O. was TM R.T.
Evaluator for “Journey to Global Leader” by TM J.S. was TM E.K.

TM President K.S. adjourned the meeting until the following meeting #284

Meeting report on Nov.29

【第282回例会レポート (2017/11/29(水)19:00~21:10)】

Today’s TMOE was TM J.S., and today’s word is “pun” from TM K.A.

Speech #1 (TM M.Y.):
CC Manual: Project 4, How to Say It
The title is “Whatever, Whenever, Wherever”.

He talked about ”Learning English”. At first, he explained the various way to
learn English and also mentioned the problems like high cost.
Then, he introduce the latest service “Italki.com”, where we can find personal tutor.
By using Italki.com, we can learn English Whatever, Whenever, Wherever.

Table Topic #1 (TM A.T.):
1) Please tell us your first time challenge in this year? (TM S.I.)
His challenge was “English”.
2) If you could be an animal, what animal do you want to be? (TM E.K.)
She wants to be a little puppy.
3) Are you dog person? or cat person? Please tell us charm point too. (TM R.T.)
She is cat person.
4) What is your best memory of this year (Guest Ms.K.)
To attend Toastmasters!

Evaluation was made by TM T.M.
He drew the matrix of the evaluation points and did perfect evaluation.

今夜のTMOEはTM J.S.さんです。
直前に日本語のスピーチ3本がキャンセルになりましたが、
あわてずテーブルトピックなどを企画して切り抜けました。
また、大きな声と「拍手~」という掛け声で例会を盛り上げてくれました。

今夜の言葉はTM K.A.より駄洒落を言うこと。
TMOEのTM J.S.さんが駄洒落協会会員の本領を発揮し、2つの駄洒落を披露しました。

テーブルトピック #2 (TM S.I.)
1) おすすめの冬の外での過ごし方は?(TM K.S.)
自転車で鎌倉の海岸沿いを散歩すること
2) 大勢の前でたっても緊張しない方法は?(TM K.A.)
事前に会場に慣れておくこと
3) どのように英語を勉強しているか?(TM R.T.)
友達を作る

テーブルトピック #3 (TM E.K.)
1) 最近一番焦ったことは?(Guest TM M.A.)
揚げ物が燃えたこと
2) 無制限に予算があって、誰かに贈り物をするとしたら誰に何を贈りたいか?(TM A.T.)
母と親子2人世界一周の旅
3) 行きたい国を一つ選んでください?どうしてその国を選びましたか?(TM J.S.)
日本!
4) これまで行きてきてせつない思い出は? (TM S.I.)
大恋愛話

このようにたくさんのテーブルトピックがあり、意外な一面がたくさん見ることが
できたと思います。ここだけの話もありましたし。。。

ここでTM H.S.さんが駆けつけ、まだ息がきれるなかCC10を披露しました。

スピーチ #2 (TM H.S.):
CCマニュアル: プロジェクト10, 聞き手を鼓舞する
タイトルは「定例を最大限活かす方法(もしも私がTM世界一になったあとのスピーチ)」

C-3POというあだ名を返上するために世界一になったTM H.S.
その世界一の舞台を臨場感豊かに再現し、感動を共有しました。
そしてどのように世界一になったかを語り、3つのポイントを教えてくれました。
1 スピーチを録画して、自分の動きを把握する
2 常に論評者でいる。例会の中で常に論評の姿勢で改善できるポイントを吸収する
3 たまには準備をしないで即興力を鍛える
世界一にふさわしいスピーチでした!

論評者はTM K.S.さん、総合論評はTM A.O.さんでした。

今夜のベストテーブルトピック賞はゲストのKさん
ベスト論評賞はTM T.M.さん
ベストスピーカーはTM M.Y.さん
でした。
おめでとうございます!

K.A.