MEETING REPORT FOR 14TH OF March, 2018
【第290回】例会レポート

K.S.さんから開会の挨拶。
前回は10th Anniversary でしたが、あと10回の例会でなんと300回の例会で記念が続きます!

T.H.さんの選んだ今夜の言葉は「春うらら/Spring in one’s step」
春の到来を感じる季節にぴったりの言葉をお選びいただきました。

司会はK.I.さん

1人目のスピーカーはE.S.さんです。
タイトルは「Let’s Start」

冬季オリンピックに関してのオープニングから始まり、ご自身がバドミントンを通じて「運動の良いこと」をお話しいただきました。
その良いこととは3つあり、1つめは「心身の健康にいいこと」、2つめは「様々なバックグラウンドを持った人々と知り合える」、3つめは「同じルールで平等に戦える」ことでした。中でも2つめの「様々なバックグラウンドを持った人々と知り合える」では、最年長80歳の方と交流できたというお話しには驚かされました。常に笑顔を絶やさず、ご自身の経験からの学びを伝え、バドミントンへの情熱が感じられるとても印象的なスピーチでした。

2人目のスピーカーは、E.K.さん。
タイトルは「私の目標を支えてくれる考え方」

目標と立てる人には2つのパターンがあり、1つは「ヴィジョン型」ともう1つは「価値型」とのことです。「ヴィジョン型」はありたい姿を最初にハッキリと描き、それに向かって前進するのに対して、「価値型」は今興味のあることを追求すると、いずれはありたい姿に至ることができるということでした。子供の頃から尊敬する叔父様に教わった「今目標がなくても、毎日関心のあることに取り組むことの大切さ。」が正しかったこと、そして、ハッキリとありたい姿を描けなくても心配することはないと、聴衆を元気づけるスピーチでした。なんと、プロジェクターを使用予定だったのですが残念ながら届かず、パソコンの画面を直で聴衆に見せてのプレゼンでした。そんなハプニングにも一切の同様を感じさせず、貫禄のスピーチを見せていただきました。

続いては論評のコーナーです。

1人目のスピーカーであるE.S.さんに対しての論評を行ったのはO.N.さん。
論評の論点がきちんと分類されていた点と、笑いを取りつつメリハリのある論評でした。
2人目のスピーカーであるE.K.さんに対しての論評を行ったのはC.Y.さん。
論評の構成が非常に分かりやすく、具体的にこうすると良いのではという具体性が光る論評でした。

総合論評はJ.S.さん。
総合論評の場で全体的にコメントしつつも、しっかりと笑いをとり、会場を盛り上げていただきました。

続いて英語の部です。

本日はPathwaysというトーストマスターの新しい学習プラットフォームの説明をアンバサダーのA.M.さんに実施していただきました。スピーチではなく、非常に重要な内容だったため、聞き手の大半が日本語を母国語としていることもあり、日本語で行っていただきました。現在使用している紙のマニュアルから、このPathwaysというオンラインでの学習ツールに変更になるため、既存会員や新規入会の方にとっては非常に役立つ内容でした。とにかく、ネクストステップは、Pathwaysにログインしてみるということです。www.toastmasters.org/login

今夜の表彰は

ベスト論評賞はO.N.さんとC.Y.さんのご両名

ベストスピーカーはE.K.さんでした!おめでとうございます!!!

その後、新入会式がありました。

前回の例会でトーストマスターズ初参加にも関わらず、テーブルトピック賞に輝いたM.Y.さんが新入会されました!

おめでとうございます!

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以上

H.S.