MEETING REPORT JUNE 27th

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #298(27th, June, 2018) Meeting Report

Toastmaster of the evening was TM O.N.
The word of the day was “Revitalize” by TM R.T.

Speech #1 (TM A.O.):
Pathways Icebreak
The title “Starting Over”.

He talked about why he joined Toastmasters Club.
As a magician, he thought he needed a better presentation skill to attract audience.
Tonight, he performed one of his magic tricks on live and it ended successfully .

Table Topic by TM R.K. (She kindly took this role.):
1) What is the most memorable speech in this term? (TM A.T. said TM A.O.’s speech.)
2) What do you want to achieve in 2018-2019? (TM K.S. said “Go out club with members”.)
3) What do you want to do as an area level event in next term? (TM R.T. said debate competition.)

Speech #2 (TM B.H.):
Pathways Icebreak
The title “where there’s a will there’s a way”.

He introduced himself and talked about why he joined Toastmasters Club.
He also talked about his hometown.
Then his story went into his message “will”, like studying hard and working hard
leading to his current achievements.
That was inspiring speech.

Evaluator TM A.S., her first evaluation in a long while.
Evaluator TM T.M., his evaluation was perfect to motivate TM B.H.

日本語セッション

今夜の言葉はTM R.T.さんより「よみがえる」でした。

スピーチ #3 (TM M.Y.):
CCマニュアル #2: プロジェクト2、スピーチの構成
タイトル「勝敗の決め手はハーフタイム」

前回のTM K.H.のスピーチを取り入れ、老後の話から始まったTM M.Y.
あれ?サッカーの話じゃないの?と思わせておいて、やっぱりサッカーの話になり、
しかし、なんとそれは人生をサッカーに見立てたスピーチだったのです。
人生の前半を振り返り、後半に活かそうという前向きで力強いメッセージとともに、
モラーの格言で締める、というまさに伝道師のようなスピーチでした。

スピーチ #4 (TM K.M.):
ACマニュアル 楽しませるスピーカー: プロジェクト2、Resources for Entertainment
タイトル「金魚のふり見て、我がふり直せ」

金魚の死をトラウマといいつつも、母が大事にしている金魚2匹(名前は一号、二号)の
ほほえましくもあり、笑いありのエピソードを披露されました。
仲の良くない一号と二号のための新しい金魚鉢は二号に与えられ、年功序列ではなく自己主張が
大事ととらえたり、満腹中枢のない金魚が食べ過ぎて飛び出したが、お腹をさすったら、う〇こを
して生き返ったという、信じられないエピソードから食べすぎ注意というメッセージになり、
あまりの展開に唖然とし、大笑いしたのでした。

論評TM E.S.さんは、TM M.Y.さんのパッションに注目
論評TM T.H.さんは、TM K.M.さんの表現力を称賛
また総合論評はTM H.Y.さんよりありました。

ベストテーブルトピックはTM R.T.
ベスト論評賞はTM T.M.
ベストスピーカーはTM M.Y.
でした。
おめでとうございます!

K.A.

Meeting Report June 13. 2018

Tokyo International Toastmasters Club Meeting #297(13th, June, 2018) Meeting Report

<日本語セッション>

本日のToastMasters of the Eveningは筋肉隆々のSさん。「いきなりステーキ」が大井町に出来たことをネタに笑いをとって司会を開始しました。

「今夜の言葉」は、Yさんが「足跡」という言葉を提供してくれました。

本日の例会は、いつもと少し違い、論評ワークショップからの開始となりました。スピーカーは、東京インターナショナルトーストマスターズクラブで、Best論評賞の最多獲得を誇るMさん。ワークショップのお題は「凡人の凡人による凡人のための論評ワークショップ」。論評でよくある悩み「時間が無い。」「ネタが無い。」「表現力が無い。」への対処方法を、ご自身の論評メモ例も配布され、惜しみなく説明してくれました。また、論評者の時間は、「論評者のための時間ではなく、スピーカーのために。」という言葉が、秀逸でした。

本日の日本語準備スピーチは、Hさん。CCマニュアル#7Research your topics。タイトルは「もう一度 ZAIYICI」。内容は、定年まであと10年となり、会社で50歳研修を受講してみての自分の思いを話されました。中国での営業が最近増えてきており、中国語のトーストマスターズクラブへ、最近入会されたという落ちで締めくくりとなりました。

Hさんのスピーチに対する論評は、当日の論評ワークショップから学んだことを使って論評するように、当日指名されたYさん。論評は、今回が初めてという厳しいシュチュエーションでしたが、見事に対応されました。情報量、話の構成、臨場感が素晴らしいという良い点の指摘、相手との話すシーンでは、声のトーンを変えるべきとの改善点の指摘が有りました。

日本語セッションの最後は、論評ワークショップをされたMさんからの準備スピーチへの論評でした。

良い点としては、データーの連発により説得力が有った。自分の決意表明とつながっており好感が持てた。改善点としては、日本人の老後と中国がつながるともっと良かったのではないか?といった指摘がありました。

English Session

Today’s Word of the Evening was “Footsteps” by TM Y.

The first prepared speech was CC Manual Project5 “Your body speaks” Title“Can you escape stress in a box?” by TM H.

He often gets stress from customers, a boss, and colleagues at work. One day He went to Karaoke box and yelled in it. He found that there were so many people who used Karaoke box for the same objects. He succeeded in releasing stress at the Karaoke box. But he finally noticed that this type of action was meaningful.

The second prepared speech was Pathways, Icebreaker, Title”Return” by TM Y.

He told us why he returned to the Toastmasters after two years’ absence. He was engaged in a lot of roles such as vice president, president, area governor, division governor one after the other for a long time. His job also became busy at that time. He was exhausted at his business. But one day he remembered Toastmasters club members’ gentle faces and decide to return.

Evaluation for 1st prepared speech was done by TM T.

She pointed out three good points and one suggestion. The speech had clear structure, the story was very humorous, and good body language. The suggestion was to show negative emotion more when he faced stress.

Evaluation for 2nd prepared speech was done by TM T.

She pointed out that great speech construction and sufficient body language.

One suggestion was that he used too many Toastmaster’s technical terms to make gests understood.

General Evaluation was done by TM K.

She praised the TMOE performed well under the condition there were many agenda changes compared to ordinary meetings.

Awards are as follows:

Best Evaluator: TM Y

Best speaker: TM H

Meeting Report April 25. 2018

Meeting Report – April 25th, 2018

Opening with TM. K.S, the president of the club.
TOME was TM. R.T for the first time.
Word of the evening was “Utopia” provided by TM.T.M.
He says “Toastmaster is the Utopia for me as an example”.
The other roles are
Timer : T.M. T.H,
GRACHO : T.M. T.M kindly volunteered for the English session.
JP session was T.M. E.S. as originally assigned.
Mtg Reporter: T.M. K.H

First prepared speech was delivered by T.M. H.S. Its title was “Stone Soup”.
He introduced this famous fable.
He closed his speech with the question “ What is the stone for you ?”
Evaluator was T.M. E.K.

Table Topic Master was T.M. A.O. 5 good questions
When you hear Utopia, what come to your mind ? T.M. O. answered.
Is there anyone who influences you most ? T.M. K.H. answered.
What is the worst experience ? T.M. T.H. answered.
If you can talk with an animal, what animal do you choose ? T.M. E.S. answered.
If you were a table topic master, what question would you ask ? T.M. T.M answered.

End of English session –

今夜の言葉 “ひとかたない” ひとかた=普通、普通ではないの意味
準備スピーチ#1 “The Brainstorming Session”  ACマニュアル
タイトル 「クラブのもの=みんなのもの=私のもの?」 発表者 T.M.K.M.
デスカッション形式、活発な意見交換がなされ意見は2,3点に集約され結論は役員で話し合うこととなった。
論評はT.M. K.I

準備スピーチ#2 CCマニュアル#3
タイトル 「初めの一歩」 発表者 T.M. Y.I.
とにかく始めてみる、そして心のままに動くことを提唱
論評はT.M. K.H.

Best Speaker: T.M. Y.I.
Best Evaluator: T.M. K.I.
Best Table Topics: T.M. K.H.

新メンバー加入 T.M. Mさん – 宜しくお願いします!!
ゲスト Iさん 1回目
B.Fさんは来月参加予定

T.M. C.Yさんから District 76 Spring Conference, Spark May 11-13 の宣伝あり
中身も充実、TITCメンバーによる最高の音響と照明だそうです。

以上
K.H.

MEETING REPORT April 11, 2018

【第292回例会レポート (2018/04/11(水)19:00~21:10)】
今夜のトーストマスターは、会長のTM K.S.さんです。
まず、今夜の言葉はTM E.S.さんより新年度にふさわしい「変化」でした。
スピーチ #1 (TM M.Y.):
CCマニュアル: プロジェクト5、ボディランゲージ
タイトル「レッツ!クライム」
東京オリンピックに採用されるクライミングについて、わかりやすく解説したスピーチでした。
まず登山の4スタイルを説明し、そこから練習用にインドアクライミングができた歴史を解説。
インドアクライミングの利点3つとおすすめの理由3つを話され、最後にクライミングの技の1つを
解説、とボディランゲージにふさわしいスピーチでした。
スピーチ #2 (TM O.N.):
ACマニュアル 楽しませるスピーカー: プロジェクト4、ドラマチックな話
タイトル「お仕事」
少し遅れてきたTM O.N.さんですが、ちょうどスピーチが始まる時間だったため、
着いてすぐスピーチされました。
しかし、それにもかかわらずいつもの調子でネタを連発し、笑いをとっていました。
人生の3つの坂道、上り坂、下り坂、まさかの坂を紹介し、まさかの坂についての
ネタを全部で数えられないほど披露されました。
スピーチ #3 (TM R.T.):
CCマニュアル: プロジェクト7、トピックのリサーチ
タイトル「突き動かすもの」
何かを決めるとき(何かを買うとか、トーストマスターに入会するとか)には3つの要因、
人、利益、権威があり、人によって重視するところが違うという話をいろんな例を交えて
説明されました。これを東京インターナショナルトーストマスターズクラブに適応し、
どうやったら「突き動かされて」入会するのか、という点をスライドを交えて紹介され、
いいね!ボタンがあったら、私は連打していたと思います。
論評はTM T.H.さん、TM E.K.さん、TM T.M.さんより、
また総合論評はTM K.M.さんよりありました。
いずれも素晴らしいフィードバックがあり、感服いたしました。
English session started on time.
The word of the day was “Change” by TM E.S.
Speech #1 (TM A.O.):
CC Manual: Project 7, Research Your Topic
The title “Original title vs Japanese title”.
He showed some Japanese movie titles, then he asked their original titles.
There’re huge gap between original movie title and Japanese movie title.
He analyzed the reason with some examples.
Original movie title are coming from cultural background, and some cases they have
double or triple meaning.
On the other hand, Japanese title are focus on how easy to understand.
That is understandable and I was convinced by his analysis.
Speech #2 (TM K.M.):
CC Manual: Project 2, Organize Your Speech
The title “Reaching Out”.
She began her speech from the situation of teaching to new staff.
She talked about 3 points for mutual understanding.
That was 1. to link personal interest, 2. to fix the data, 3. give positive feedback.
With her examples, I understood more deeply her idea.
I think her speech reached out audience mind.
Table Topic by TM K.H.:
1) What kind of party would you like to have with TITMC members? (TM K.A.)
   BBQ party
2) What kind of event do you plan in the party? (TM H.Y.)
   Table topic
3) What kind of drink would you like to create for the party? (TM E.S.)
   liqueur?
Evaluators were TM A.T. and TM Y.O.
General evaluator was TM K.M.
Best table topic was TM H.Y.
Best evaluator was TM T.M.
Best speaker was TM O.N.
Congratulations!
K.A.

MEETING REPORT March 14, 2018

MEETING REPORT FOR 14TH OF March, 2018
【第290回】例会レポート

K.S.さんから開会の挨拶。
前回は10th Anniversary でしたが、あと10回の例会でなんと300回の例会で記念が続きます!

T.H.さんの選んだ今夜の言葉は「春うらら/Spring in one’s step」
春の到来を感じる季節にぴったりの言葉をお選びいただきました。

司会はK.I.さん

1人目のスピーカーはE.S.さんです。
タイトルは「Let’s Start」

冬季オリンピックに関してのオープニングから始まり、ご自身がバドミントンを通じて「運動の良いこと」をお話しいただきました。
その良いこととは3つあり、1つめは「心身の健康にいいこと」、2つめは「様々なバックグラウンドを持った人々と知り合える」、3つめは「同じルールで平等に戦える」ことでした。中でも2つめの「様々なバックグラウンドを持った人々と知り合える」では、最年長80歳の方と交流できたというお話しには驚かされました。常に笑顔を絶やさず、ご自身の経験からの学びを伝え、バドミントンへの情熱が感じられるとても印象的なスピーチでした。

2人目のスピーカーは、E.K.さん。
タイトルは「私の目標を支えてくれる考え方」

目標と立てる人には2つのパターンがあり、1つは「ヴィジョン型」ともう1つは「価値型」とのことです。「ヴィジョン型」はありたい姿を最初にハッキリと描き、それに向かって前進するのに対して、「価値型」は今興味のあることを追求すると、いずれはありたい姿に至ることができるということでした。子供の頃から尊敬する叔父様に教わった「今目標がなくても、毎日関心のあることに取り組むことの大切さ。」が正しかったこと、そして、ハッキリとありたい姿を描けなくても心配することはないと、聴衆を元気づけるスピーチでした。なんと、プロジェクターを使用予定だったのですが残念ながら届かず、パソコンの画面を直で聴衆に見せてのプレゼンでした。そんなハプニングにも一切の同様を感じさせず、貫禄のスピーチを見せていただきました。

続いては論評のコーナーです。

1人目のスピーカーであるE.S.さんに対しての論評を行ったのはO.N.さん。
論評の論点がきちんと分類されていた点と、笑いを取りつつメリハリのある論評でした。
2人目のスピーカーであるE.K.さんに対しての論評を行ったのはC.Y.さん。
論評の構成が非常に分かりやすく、具体的にこうすると良いのではという具体性が光る論評でした。

総合論評はJ.S.さん。
総合論評の場で全体的にコメントしつつも、しっかりと笑いをとり、会場を盛り上げていただきました。

続いて英語の部です。

本日はPathwaysというトーストマスターの新しい学習プラットフォームの説明をアンバサダーのA.M.さんに実施していただきました。スピーチではなく、非常に重要な内容だったため、聞き手の大半が日本語を母国語としていることもあり、日本語で行っていただきました。現在使用している紙のマニュアルから、このPathwaysというオンラインでの学習ツールに変更になるため、既存会員や新規入会の方にとっては非常に役立つ内容でした。とにかく、ネクストステップは、Pathwaysにログインしてみるということです。www.toastmasters.org/login

今夜の表彰は

ベスト論評賞はO.N.さんとC.Y.さんのご両名

ベストスピーカーはE.K.さんでした!おめでとうございます!!!

その後、新入会式がありました。

前回の例会でトーストマスターズ初参加にも関わらず、テーブルトピック賞に輝いたM.Y.さんが新入会されました!

おめでとうございます!

——————————————
以上

H.S.

2018 Spring Area 34 International Speech Contest!

2018年3月17日(土) 大井町きゅりあんにてArea34スピーチコンテストを実施致します。
どなたでも無料にて観覧できますので、お気軽に見学に来てください。

We will hold our Area 34 International Speech Contest at Oimachi Curian on
March 17 th, 2018. Please feel free to join; admission is free for anyone.

Contest Program
Date: Saturday, March 17th , 2018
Contest (Free admission/観覧無料)
13:10 Doors Open / 会場オープン
13:45 English Contest / 英語コンテスト
15:30 Japanese Contest / 日本語コンテスト
17:30 Party near Oimachi Station /
大井町駅近辺で懇親会

Access
Venue: Oimachi Curian 5F Room No.3
5-18-1 Higashi Ooi Shinagawa-ku Tokyo
開催場所: 大井町 きゅりあん5階 第三講習室
東京都品川区東大井5-18-1

大井町駅からの道順

MEETING REPORT Feb 28. 2018

【第289回】 10周年記念例会レポート

会場に入ると、ホワイトボードに桜のオーナメントが散りばめられていました。
そして、10thAnniversary の文字が目に飛び込んできます。

今日は10周年記念、OB・OGも参加する特別な例会でした。

TM S.J.さんの選んだ今夜の言葉は「不朽不滅/everlasting」
今後もTITMCが末永く続いていくよう、積極的に活動していこうと思います。

司会はTM N.Y.さんとTM A.T.さん
お二人の掛け合いが絶妙です。

まず最初に全員でアイスブレイクを行いました。
ゲストも含め、簡単な自己紹介、トーストマスターズ歴を共有します。
この間に次々参加者が到着し、全員の顔と名前を知ることができて場の雰囲気が和みました。

1人目のゲストスピーカーはクラブ創設者の1人、Y.I.さんです。
TM N.Y.さんが過去のユーモアスピーチの内容を振り返り、暖かい紹介をされていました。

タイトルは「私の宝物」
Y.I.さんは、トーストマスターズの活動を通して得られた宝は信念とエネルギーだ、と語ります。
入会後、大きく成長した数々のメンバーを見て、人は成長するものだ、という信念を持ったそう。
また、トーストマスターズで得た経験を仕事に総動員し、受講者にエネルギーも与えるような研修を行っているとのこと。

見学に来たゲストやメンバーに勇気を与える、とても情熱的なスピーチでした。

スピーチの後にはQ&Aセッションが設けられ、
現在のメンバーに伝えたいこととして、トーストマスターズは単にスピーチのスキルを身に着ける場ではない。
例会やクラブの運営に携わることで、自然と相手に何が必要なのかを考え、リーダーシップを培う場でもあるのだ、とおっしゃっていました。
こうした意思を持って、自分の所属するクラブが設立されたことを思い、レポート後半もしっかりまとめていきます!

二人目のゲストスピーカーは、OGのA.M.さん。
タイトルは「あの時、あの人は、、、!?」
過去、クラブ内でそれぞれのメンバーに「〇〇で賞」を贈りあっていたそうです。
今でも活躍しているベテランTMたちが2012年にどんな賞を受賞したのか、
振り返るスピーチでした。
何人かあげますと、
いつも論評や各役割で適切なアドバイスをくださるTM T.M.さんはスピーチブートキャンプを開催し、ブートキャンプで賞
よくマジックのネタを披露してくださるTM A.O.さんはMr.マリックで賞
過去にコンテストの主催を何度も担当し、本日の司会を務めるTM
N.Y.さんは来年もガバナーで賞
を受賞していました。
皆さん、ぶれずに能力を伸ばしているんだな、と思いました。

ゲストスピーチの後は、テーブル毎に全員参加でテーブルトピックスを行いました。
各テーブルでトップにえらばれたスピーカーが、決勝のテーブルトピックスに進みます。
TM O.N.のオリンピックにちなんだひねりのきいた質問は、どれも少々難しかったのですが、
全員時間内に収まっているところは流石だな、と思いました。

コーヒーブレイクの後は、いよいよ決勝です。
なんと一人はゲストの方でした。
TM K.M.さんの質問は、2028年のオリンピックや働き方改革といった、現代社会について考えさせられる内容でした。

後半の準備スピーチ1本目はTM
C.Y.さんの「苦難の行軍」です。
元々別のクラブに所属していたTM
C.Y.さんは、東京インターナショナルトーストマスターズと衝撃の出会いを果たし、よりトーストマスターズの活動に力を入れたそうです。
また、当クラブがメンバー不足で苦難の時代に、TM
E.K.さんが笑顔で活動を支えてくださったことや、ベテランメンバーの働きで、これまで活動を続けてこれたことを熱く語っておられました。
現在、メンバーは30人ほどですが、これを当たり前と思わず、より魅力的なクラブを作っていけるようにしていきたいと感じました。

最後の準備スピーチはTM H.S.さん。
内容は、エリアコンテストで発表されるスピーチでした。
詳しく書くことができませんが、インハウスコンテストよりイタさが増して、
大変面白く聞くことができました。
本番が楽しみです。

本日は、テーブルトピックスのみベストスピーカーを選びます。
選ばれたのは、なんと初参加のゲストYさんでした。
おめでとうございます。
そのあとのゲストコメントでは入会宣言をしていただきました。

クラブの歴史や創立の精神を知り、かつ新たなメンバーを迎えて徐々にクラブが変化していく、
10周年にふさわしい例会でした。

Meeting Report : club International Speech contest (#286 meeting)

== Tokyo International Toastmasters club International Speech contest (#286 meeting) ==
[Date]
 Jan.31 (Wed) 7pm – 9pm
[Roles]
日本語コンテスト委員長:T.Hさん
日本語審査委員長:K.Hさん
English contest chair; TM R.T
English chief judge; TM E.S
Timer(計時係); TM K.H , TM E.S
Vote counter(集計係); TM A.T, TM K.S
Sergeant at arms(会場係); TM S.H
Meeting reporter(例会レポート係); TM C.Y
トーストマスターズでは、秋と春の年2回(翌年度からは公式開催としては春のみ)、スピーチコンテストを開催しています。
春のコンテスト(日本語スピーチコンテスト/International Speech Contest)は、5-7分の長さのスピーチで争われます。
クラブコンテストに勝ち上がると、エリアコンテストに進み、その勝者がディビィジョンコンテストに出場できます。
そこでもまた勝ち進むと、5月13日(日)に神保町の日本教育会館一ツ橋ホールで開催される全国大会(ディストリクトコンテスト)で、
日本一のスピーチチャンピオンの座をかけて争います!
今日は、その緒戦となる、クラブスピーチコンテスト例会です。
今回、各言語のコンテスト委員長、審査委員長は皆さんなんと初挑戦!
先輩メンバーのアドバイスを受けながら、4人で事前準備を一生懸命進めて、コンテストを迎えました。
日本語コンテスタントは以下の4名。
1) H.Yさん「おつとめ」
2) T.Mさん「登山口の忘れ物」
3) A.Oさん「映画を無料で見る方法」
4) H.Sさん「イタイイ話」
In English contest, 3 members competed.
1) TM H.Y “National Treasures”
2) TM A.O “Laugh or Cry”
3) TM K.A “Snow fall”
皆さん、非常にSpark!なスピーチを披露し、会場を沸かせておりました!
コンテスト後のインタビューセッションでは、各コンテスト委員長がコンテスタントに対し、
このスピーチを作った理由や、スピーチ内容にちなんだ質問を問いかけ、
各コンテストスピーチの内容をさらに深めるやりとりとなりました。
コンテストの最後は、お待ちかねの結果発表。
[日本語]
第1位:H.Sさん
第2位:A.Oさん
[English]
1st: TM K.A
2nd; TM A.O
Congratulations!!
 
入賞された日英各2名の方は、3月17日(土)に、きゅりあん(品川区立総合区民会館)で開催される
エリア34日本語スピーチコンテスト/Area 34 International Speech Contestの出場権を得ます。
エリアコンテストでもぜひSpark!してください!